ウォーキングでの水分補給と塩分補給

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のどが渇いたと感じたときには、すでに水分不足の状態、水分補給は15分~20分毎にします。

水分不足になると
有酸素運動などで汗をかくと、水分と塩分が失われます。
血流が悪くなるので、せっかくウォーキングをしていても、脂肪燃焼の効果が少なくなってしまいます。
体重の3%以上の水分が失われると、頭痛や吐き気を感じたり、脱水症状になることもあります。

水分補給
のどが渇いたと感じたときには、すでに水分不足の状態になっています。
運動を始める30分くらい前に、250~500mlの水分を補給しておきます。
運動中は、汗や呼気から水分が多く失われるので、15~20分の間隔で150~250mlの水分補給をします。
常温よりも5~15℃に冷えているほうが体に吸収されやすいです。

塩分補給
発汗が多い場合は、塩分(ナトリウム)も失われるので、塩分の補給も大切です。
体の塩分濃度が薄くなると、水分補給しても、吸収されません。
長時間のウォーキングする場合は、水でなくスポーツドリンクにすれば、水分と同時に塩分も補給できます。

スポーツドリンク
スポーツドリンクは吸収が速く、体液とほぼ同じ濃度のアイソトニック系、体液より濃度が低いハイポトニック系があります。
アイソトニック系は一般的なスポーツドリンクで、運動前に飲むことで疲労予防になります。ハイポトニック系は汗を多くかいた運動後の水分補給などで有効です。

  • アイソトニック系・・・ポカリスエット、アクエリアスなど
  • ハイポトニック系・・・アミノバイタル、VAAMウォーター、SuperH2Oなど

ウエア
汗をかく気候のときは、吸湿性・放湿性のいい素材のウエアを着るようにします。
夏場に行う場合は、日射病予防を避けるために通気性のよい帽子を着用し、できれば朝の涼しい時間などに行うようにします。




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