ウォーキングの効果的な時間帯

ウォーキングを、食後1~2時間後に行えば血糖値を下げることができ、食後3時間後くらいに行えば体脂肪を燃焼することができます。

ウォーキングの時間帯
食後1~2時間後は血糖値が上がっているので、この時間帯にウォーキングを行えば血糖値を下げることができます。
食後3時間後くらいすると血糖値が元に戻るので、この時間帯にウォーキングを行えば効率よく体脂肪を燃焼することができます。

代謝を上げる
食事をすると体がポカポカしてきますが、これは消化吸収されるときにエネルギーが使われ、熱が発散されるからです。
ウォーキングなどの軽い運動をすると代謝が高くなり、この状態で食事をするとより熱が発散され、太りにくくなります。

夕食前のウォーキング
睡眠中はエネルギー消費が少なく、脂肪が蓄積しやすくなるので、夕食の食べすぎは禁物です。
夕食前にウォーキングをすると、血糖値が上がるので空腹感がなくなり、食べすぎを防ぐことができます。
また、食事前は体脂肪を燃焼するのに最も効果的な時間帯です。

朝食後のウォーキング
朝起きると何もしなくても徐々に血糖値が上がっていきます。
この状態で朝食を摂るとさらに血糖値が上がってしまうので、起きたらすぐに朝食を摂るようにします。
食べ物を消化する時間を考慮し、食後1時間くらいにウォーキングをすることで、血糖値や体脂肪を減らすことができます。
また、朝食前は体脂肪が使われやすい状態ですが、起きたばかりなので急激な運動は禁物です。