高速ウォーキングで持久力向上

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高速ウォーキングは消費カロリーが50%ほど増加しますが、運動強度が大きく心臓などへの負担も大きくなります。

高速ウォーキング
高速ウォーキング(歩行速度を上げる)は、パワーウォーキングともいい、歩幅を大きくしたり腕を大きく振って勢いよく歩きます。
普通歩きと比べて運動強度が大きく、消費カロリーが50%ほど増加します。
しかし、心臓に負担がかかり、アキレス腱や膝への負担も大きくなるので、無理は禁物です。

高速ウォーキングの効果
高速ウォーキングを行うと、体に加わる負荷が大きくなり、足腰の強化や、持久力の面で効果があります。歩行速度を上げるには、歩幅を大きくするのはでなくなく、ピッチを上げるようにします。
呼吸は足の運びに合わせて、吸う吸う、吐く吐く、というようにするとリズムよく歩けます。普通歩きに10分くらいの高速ウォーキングを取り入れると全身持久力が高まります。

乳酸
高速ウォーキングを行うと乳酸がたまって疲労します。
心臓のエネルギー源は、3分の2が脂肪酸、3分の1が糖質や乳酸です。
疲労物質である乳酸はエネルギー源としても使われ、心臓の強化に効果があります。




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