ウォーキングの効果を上げるには

歩いた歩数・距離、消費カロリーなどを記録するとさらに歩く気が起こります。

記録することが重要
毎日どれくらい歩いたか、パソコンに記録してみましょう。家計簿のように1ヶ月、1年で何キロ歩いたか分かると、
さらに歩く気が起こります。

歩数計・心拍計
歩数計を使用すると、歩数や歩行距離、消費カロリー、脂肪燃焼量などが分かり、ウォーキングに目標を与えてくれます。
心拍計は、運動しながら運動強度を調節することができます。

変化をつける
毎日同じような時間・コースを歩いているとマンネリになるので、コースを変えるなど変化をつけることも必要です。

普段より大またで歩く
普段よりも少しだけ大またで歩くと、ふくらはぎ、太もも、お尻、お腹の筋肉がより使われます。
これによりカロリー消費が増えるだけでなく、たるんだお尻のヒップアップなどにも効果があります。

筋力トレーニング後の有酸素運動
筋力トレーニング後の数時間は、体脂肪が分解されてエネルギーとして使える状態になっています。
この間にウォーキングなどの有酸素運動を行うことで、エネルギーを消費すれば、効率よく体脂肪を燃焼することができます。

カフェインでダイエット
有酸素運動の前にコーヒーやお茶などカフェインの入ったものを飲むと脂肪が燃焼しやすくなります。
ただし、利尿作用があるので、十分な水分補給が必要です。汗を多くかきそうな時は避けたほうがいいかも知れません。

重りをつける
ウォーキングダンベルを持ったり、アンクルウエイトを装着したり、リュックサックにウエイト入れて歩くことで、負荷を上げることができます。
この状態なら散歩程度にゆっくり歩いても筋力をつけることができます。