ウォーキングでダイエット

ウォーキングの基礎知識
ウォーキングで体脂肪を燃焼させたり、生活習慣病の予防・改善をするには1日1万歩が理想ですが、無理をせずに体力に応じて行うことが大切です。

ウォーキングの目的は何か
生活習慣病の予防・改善のためなら普通歩きで十分ですが、脂肪燃焼、持久力向上などの目的によってはウォーキングの仕方も変わってきます。

ウォーキングの運動効果
足腰の強化、骨の強化、心肺機能の向上、生活習慣病の予防・改善などの効果があります。

フォーム・呼吸法
ウォーキングでいう腹式呼吸とは、腹筋を使って息を吐くことで、お腹に空気を入れて呼吸することではありません。

やってはいけない歩き方
カバンとショルダーバッグを片側に持ったり、外股歩きや内股歩きは好ましくない歩き方です。

ウォーキングの歩幅と速度、消費カロリー
健康増進が目的のウォーキングでは、普段よりも歩幅を広げてスピードを上げる必要があります。

ウォーキングで脂肪燃焼
ウォーキングで体脂肪がエネルギーとして多く使われるようになるのは、20分以上歩き続けた後です。

高速ウォーキング
高速ウォーキングは運動強度が大きく心臓などへの負担も大きいですが、消費カロリーが約50%増加します。

坂路ウォーキングと階段上がり
坂道ウォーキングや階段上がりは、運動強度が大きく心臓などへの負担も大きいですが、消費カロリーが増加します。

水分補給・塩分補給
のどが渇いたと感じたときには、すでに水分不足の状態、水分補給は15分~20分毎にします。

ウォーキングの時間と頻度
ウォーキングは長続きすることが最も重要な。週3回くらいを目安に行うといいです。

ウォーキングの効果的な時間帯
ウォーキングを食後1~2時間後に行えば血糖値を下げることができ、食後3時間後くらいに行えば体脂肪を燃焼することができます。

ウォーキングの効果を上げるには
歩いた歩数・距離、消費カロリーなどを記録するとさらに歩く気が起こります。

ウォーミングアップとクーリングダウン
血流の変化が緩やかになり、体への負担が軽減されます。

水中ウォーキングの利点
水中ウォーキングでは水の浮力があり、体への負担を軽減できるので、筋肉の少ない人や太っている人には効果的です。

自宅でステップ運動
ステップ運動は、腸腰筋が強化されて姿勢が良くなり、お腹が引き締まります。つまづき・転倒防止などの効果もあります。