【定食の種類と栄養価】脂肪燃焼・痩せる定食は?

定食の栄養価(カロリー、糖質、たんぱく質、脂質、食物繊維、塩分)です。
血糖値を急上昇を抑えるには、満腹中枢を刺激させて、ゆっくりと食べられる店がベストです。

定食の種類と栄養価

種類 カロリー
(kcal)
炭水化物
(g)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
食物繊維
(g)
食塩相当量
(g)
刺身定食 442 80 20.1 2.6 1.9 2.5
煮魚定食 502 85 27.5 2.7 1.7 3.1
焼き魚定食 508 78 15.4 12.5 1.8 2.5
ぎょうざ定食 554 96 13.7 10.4 2.9 4.2
えびフライ定食 584 87 24.4 13.3 2.7 2.5
野菜炒め定食 597 84 19.1 18.4 3.9 3.2
唐揚げ定食 659 87 27.6 19.5 2.7 2.3
しょうが焼き定食 680 85 25.2 23.7 2.5 3.5
ヒレカツ定食 705 93 35.1 19.0 3.0 2.5
酢豚定食 734 117 22.6 18.0 4.7 6.3
かきフライ定食 752 93 16.2 32.6 2.8 4.3
天ぷら定食 807 112 23.3 26.2 3.7 3.8
ロースカツ定食 873 94 29.6 39.0 3.4 2.5
ハンバーグ定食 896 111 31.0 33.3 4.8 4.7
焼き肉定食 1001 105 24.6 49.1 4.6 3.8

1日の摂取推奨量(摂取目標量)

たんぱく質 食物繊維 食塩相当量
男性 60g 19g以上 9g未満
女性 50g 17g以上 7.5g未満




刺身
刺身は高たんぱく、低脂肪の食材です。
体には脂質も必要なので、赤身だけでは摂取量が少なすぎるかも知れません。
寿司なら、お酢が血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

煮魚と焼魚
焼魚は余分な油が落ちてよいですが、煮魚は油の栄養素を十分に摂ることができます。
サバなどの青魚の油には、血液をサラサラにするDPA・EPAが豊富に含まれ、代謝を上げてくれます。
さらには、体内で痩せるホルモンを分泌します。

野菜炒め
ニンジンやニラなどの緑黄色野菜には、ビタミンA(βカロテン)が多く含まれています。
ビタミンAは、疲労回復や抵抗力を高めてくれます。
ビタミンAは脂溶性なので、野菜炒めは最適ですが、油の量は控えめに。

しょうが焼き・トンカツ
豚肉には、糖質を分解してエネルギーに変えるビタミンB1が多く含まれています。
これにより、食後血糖値を緩やかにしたり、疲労回復を促進します。
糖質量の多いソースなどの調味料は控えめに。

酢豚
酢豚のあんには、片栗粉や砂糖などの糖質が多く含まれています。
野菜が多く摂れますが、素揚げすることで、カロリーが高くなります。

天ぷら・フライ
天ぷらやフライの衣は小麦粉なので、高GIで糖質が多く含まれます。
野菜やキノコの天ぷらでも、大量に油を吸うので、高カロリーになります。
牡蠣フライは男性に重要な亜鉛を摂ることができます。