寿司ネタと栄養価・血糖値を穏やかにして代謝も上がる

寿司の栄養価(カロリー、糖質、たんぱく質、脂質、食物繊維、塩分)です。
寿司は低GIで、高たんぱく低脂肪です。様々なネタをバランスよく食べることが大切です。

寿司の種類と栄養価

種類 カロリー
(kcal)
炭水化物
(g)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
食物繊維
(g)
食塩相当量
(g)
イカ 91 15 4.8 0.4 0.1 0.4
エビ 92 15 5.6 0.3 0.1 0.3
タコ 93 15 5.6 0.3 0.1 0.3
アジ 98 15 5.4 0.9 0.1 0.3
マグロ 98 15 5.4 0.5 0.1 0.2
ネギトロ 99 16 6.6 0.5 0.2 0.2
カンパチ 99 15 5.4 1.0 0.1 0.2
ウニ 111 19 4.8 1.4 0.3 1.9
タイ 112 15 5.6 2.4 0.1 0.2
アナゴ 115 16 4.9 2.7 0.1 0.5
イクラ 129 16 7.9 3.3 0.3 0.7
タマゴ 164 19 7.7 5.6 0.1 0.9

ネギトロ、ウニ、イクラは軍艦巻き。




お酢が血糖値を穏やかにする
お酢にはGI値を下げる働きがあり、血糖値を穏やかにします。
寿司は、高たんぱく低脂肪なので、食べすぎなければ、問題はありません。

代謝を上げる
マグロには、たんぱく質が豊富に含まれ、代謝を上げてくれます。
サバやアジなどの青魚には、血液をサラサラにするDPA・EPAが多く含まれています。

コレステロール
食品からコレステロールを摂らなくても、コレステロールは体内で生成されます。
食べすぎるほど、体内のコレステロール量は多くなります。

イカとタコ
タコやイカには、コレステロールが多く含まれていますが、体内でコレステロールを増やす飽和脂肪酸がほとんど含まれていないので、食べすぎなければ問題ありません。
また、タコやイカには、動脈硬化を予防するタウリンが多く含まれています。

醤油のつけすぎ
醤油には塩分が多く含まれているので、つけすぎのは体によくありません。
また、回転寿司などでは、しょっぱい味によって、アイスクリームなどのスイーツが食べたくなったりしてしまいます。