そばの種類と栄養価・肉や卵のタンパク質で代謝アップ

そばの栄養価(カロリー、糖質、たんぱく質、脂質、食物繊維、塩分)です。
そばのGI値は、玄米と同じ55と低く、腹持ちがよいダイエット向きですが、たんぱく質を摂ると、さらに効果的です。

そばの種類と栄養価

種類 カロリー
(kcal)
炭水化物
(g)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
食物繊維
(g)
食塩相当量
(g)
冷やしそば 245 48 9.2 1.7 3.5 1.4
山菜そば 274 52 12.2 1.8 4.7 2.9
天ぷらそば 321 53 15.7 4.5 3.8 3.1
月見そば 344 50 17.7 7.0 3.5 3.1
きつねそば 363 55 15.6 8.4 3.7 3.3
たぬきそば 368 55 12.6 10.0 3.9 3.1
鴨南蛮そば 443 53 18.8 16.3 4.2 3.0

1日の摂取推奨量(摂取目標量)

たんぱく質 食物繊維 食塩相当量
男性 60g 19g以上 9g未満
女性 50g 17g以上 7.5g未満




そばのGI値
そばのGI値は、玄米と同じ55です。
うどんのGI値は、白米と同じ85なので、そばの方が腹持ちがよくダイエット向きです。

かけそば
かけそばや山菜そばは、たんぱく質や脂質が少なく、糖質に偏っているので、血糖値を上げやすいです。
月見そば、肉そば、きつねそば、などにすることで、栄養バランスがよくなり、GI値も下がります。
また、たんぱく質が摂れて、代謝も上がります。

ざるそば
ざるそばは、スッキリしているので、ヘルシーですが、糖質に偏っています。
駅そばでプラスするなら、おにぎりよりも、いなり寿司にすると、たんぱく質も摂れます。
そば湯にも糖質が多く含まれています。

体を温める食品
そばは体を温める食材、逆に、うどんは体を冷やす食材と言われます。
冷たいざるそばも、ざるうどんに比べれば、体を温める効果があります。