パスタの種類と栄養価・低カロリーほど血糖値を上げる

パスタの栄養価(カロリー、糖質、たんぱく質、脂質、食物繊維、塩分)です。
パスタのGI値は65で、白米やうどんに比べると低く、腹持ちがよいのでダイエット向きです。

パスタの種類と栄養価

種類 カロリー
(kcal)
炭水化物
(g)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
食物繊維
(g)
食塩相当量
(g)
ぺペロンチーノ 469 71 13.2 12.3 4.0 2.0
和風きのこパスタ 561 77 16.6 20.4 7.1 2.9
ボンゴレ・ビアンゴ 563 73 16.9 14.9 4.0 2.8
ラザニア 591 52 26.3 25.1 4.7 4.9
たらこ和風パスタ 608 73 33.1 16.9 3.8 6.1
ミートスパゲティ 614 84 25.0 13.0 7.2 4.3
ナポリタン 643 83 18.4 24.3 5.5 3.7
明太子クリームパスタ 743 76 28.5 34.0 3.8 3.6
カルボナーラ 816 72 27.0 44.0 3.8 3.0

1日の摂取推奨量(摂取目標量)

たんぱく質 食物繊維 食塩相当量
男性 60g 19g以上 9g未満
女性 50g 17g以上 7.5g未満




パスタ
パスタのGI値は65で、白米やうどんに比べると低く、腹持ちがよいです。
また、硬めに茹でることで、食事のスピードがゆっくりになり、血糖値の急上昇を防ぐことができます。

ぺペロンチーノ
ぺペロンチーノは、カロリーですが、ほとんどが麺なので、糖質の割合がとても多いです。
糖質制限ダイエットでは、具材の多いパスタを食べたほうがよいです。

きのこスパゲティ
ヘルシーに思えますが、きのこは油をたくさん吸うので、意外とカロリーがあります。
また、糖質の割合が高めです。

ミートソース
ミートソースに粉チーズをかけると、カロリーは高くなりますが、GI値を低くすることができます。
カロリーが気になるなら、麺の量で調整するとよいです。

カルボナーラ
カルボナーラは、生クリームやベーコンで高カロリーですが、低GIなので、食べすぎなければ大丈夫です。