ハンバーガーの種類と栄養価・太りにくいドリンクを選ぶ

ハンバーガーの栄養価(カロリー、糖質、たんぱく質、脂質、食物繊維、塩分)です。
糖質の多いコーラやジュースと一緒に食べると、脂肪がつきやすくなります。

ハンバーガーの種類と栄養価

種類 カロリー
(kcal)
糖質
(g)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
食物繊維
(g)
食塩相当量
(g)
ハンバーガー 260 29 13.2 9.5 1.7 2.0
チーズバーガー 310 30 16.2 13.5 1.7 2.2
フィッシュバーガー 340 35 15.6 14.6 1.5 1.3
チキンバーガー 360 35 12.8 17.5 1.6 1.8
てりやきバーガー 520 40 15.4 32.5 1.3 1.8
ホットドック 262 29.5 9.1 11.4 1.3 1.4
フライドポテト(M) 450 48 5.4 24.0 4.2 0.7

1日の摂取推奨量(摂取目標量)

たんぱく質 食物繊維 食塩相当量
男性 60g 19g以上 9g未満
女性 50g 17g以上 7.5g未満




チーズバーガー
チーズバーガーは、ハンバーガーに比べて、カロリーは高くなるが、GI値の低いチーズで、血糖値が上がるのを抑えてくれます。
また、ダイエットで不足するカルシウムが摂れます。

フィッシュバーガー
フィッシュバーガーは、白身魚に衣をつけて、油で揚げているので、その分の糖質、脂質が多くなります。
また、タルタルソースが高カロリーです。

てりやきバーガー
てりやきバーガーは、甘い味付けなので、糖質量が多いです。
マヨネーズで脂質が多く、バーガー類で最もカロリーがあります。

フライドポテト
フライドポテトは塩分が多く、1日の摂取目標量の半分を占めてしまいます。
塩分が多い食品は、食欲を増進させる働きがあるので、食べすぎには注意が必要です。

ドリンク
ドリンクは、糖質が多いコーラやジュースは止めて、砂糖が入っていないお茶やウーロン茶、コーヒーにします。
牛乳なら、ハンバーガーのGI値を下げて、血糖値の上昇を緩やかにでき、太りにくいです。