筋トレをしても体重・体脂肪が減らない原因

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筋トレには、すぐに痩せる即効性はありませんが、1~2ヶ月継続すれば、筋肉がつくことで基礎代謝が上がり、太りにくい体を手に入れることができます。

筋トレは糖質がエネルギー
筋トレは、体脂肪がエネルギー源の有酸素運動ではなく、糖質がエネルギーとなる無酸素運動です。
体脂肪は、筋トレのような短時間の運動では、あまり使われません。
筋トレ自体には、体脂肪を燃焼する働きはなく、体重を減らす効果はありません。

筋トレは基礎代謝を上げる
筋肉が多いほど基礎代謝が大きくなり、何もしなくてもエネルギーが使われます。
一時的に筋トレをしても体脂肪が燃焼することはありませんが、筋トレを継続して筋肉がつけば基礎代謝が上がり、結果的に体脂肪が燃焼して体重が減っていきます。

すごく運動したような錯覚
筋トレは、ウォーキングなどと比べて、体を動かしている時間はとても短く、思っているほど消費カロリーはありません。
しかし、すごく運動したような気分になります。その結果、食欲が増進して、食べすぎてしまうので注意が必要です。

初めの1ヶ月は体重は減らない
筋トレをしても体重が減らないのは、効果が出る前に諦めてしまったことが原因といえます。
筋トレを始めて1ヶ月くらい継続すると、今まで使われずに寝ていた筋肉が徐々に目を覚まし、使える状態に変わります。
筋肉が使える状態になって、ようやくカロリーを効率よく消費できるようになります。

体重が減るには2ヶ月
筋トレを始めて1ヶ月をすぎると、徐々に筋肉が使える状態に変わり、2ヶ月くらい継続すると筋肉がついてきたと実感できるようになります。
筋肉がつくと、大幅に基礎代謝が上がり、体重が減っていきます。
また、筋肉がつくと活動的になって、さらに消費カロリーが増えます。




体脂肪が減っているのに体重が減らない
筋トレを続けていくと、体脂肪は減っているのに、体重が減らない場合があります。
一概には言えませんが、体脂肪よりも重い筋肉がついたことが考えられます。
体重は減っていなくても、筋肉が活性化して引き締まるので、見た目はよくなっているはずです。
さらに継続することで、徐々に体重も減っていきます。

筋トレ後に有酸素運動
筋トレの後は、成長ホルモンが多く分泌される状態が3時間ほど続きます。
成長ホルモンには、体脂肪を分解する働きがあり、この時間帯に有酸素運動をすることで体脂肪がエネルギーとして使われます。
ウォーキングやジョギングでなく、散歩や買い物などの軽い運動でも効果が十分にあります。

筋トレ後にアミノ酸サプリメント
肉類をあまり食べないのに太っている人は、代謝を上げる作用があるタンパク質が足りていない可能性があります。
筋トレ後すぐに、タンパク質を摂ることで、疲れた筋肉をすばやく回復させて、強くすることができます。
タンパク質を細かく分解させたアミノ酸サプリメントなら、消化の過程がなく、吸収が速いので、胃腸に負担をかけません。

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