【間食を摂ってダイエット】空腹時間が長くなると太る

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空腹時間が長いと体が脂肪を蓄えようとするので、カロリーの低い食品などで間食を摂ることはダイエットに有効です。

間食

空腹時間が長いと
空腹時間が長くなると、体がちょっとした飢餓状態と思い込み、脂肪を蓄えようとします。
この状態で食事をすると、太りやすくなります。
また、食べ過ぎることにより摂取する糖質量が多くなり、血糖値が急激に上昇します。
するとインシュリンが多く分泌され、血糖が体脂肪に変わってしまいます。

間食を摂る
健康な人は食後3時間くらい経つと、血糖値が元に戻ります。
食事の間隔が長くなる場合には、カロリーの低い食品や、少ない量で間食を摂ることは良いことです。
前に食べてから3時間以上経っていて、次に食べるまで3時間以上あれば、間食しても大丈夫です。
無理して我慢するとドカ食いをしてしまう恐れがあります。

午後3時頃は脂肪になりにくい
体内には脂肪を溜め込む酵素があり、時間帯によって増えたり減ったりしています。
規則正しい生活をしていれば、この酵素は午後3時頃に最も少なく、徐々に増えていって、午後10時~午前2時頃にピークを迎えます。
午後3時のおやつは太りにくく、逆に夜中は太りやすくなります。




小腹がすくと体脂肪が使われる
糖質がエネルギーとして使われると、その後に体脂肪がエネルギーとして使われ始めます。
このときに体脂肪が分解されて脂肪酸が血中に増えるため、食欲中枢が刺激されて小腹が空いたと感じます。
水を飲むなどして20分ほど我慢すれば、この脂肪酸がエネルギーとして使われ、空腹感がなくなります。

朝食を摂る
朝食を食べないと1日2食になるので空腹感が強くなります。
また、昼食を摂ってから夕食までの時間が長すぎるときも空腹感が強くなります。
このような場合、大食いになって、太りやすくなってしまいます。

1日5食ダイエット
1日5食ダイエットは、1日の摂取カロリーは変えずに、食事の回数を5回にする方法です。
1回に摂取するカロリーを減らすことで、エネルギーとして余ることなく消費されます。
1日5食ダイエットのようにして間食を摂れば効果的です。