大豆イソフラボンで胸に脂肪をつけてバストアップ

 

胸の大きさは、女性ホルモンが影響しています。日本人は、これに似た大豆の成分であるイソフラボンの摂取率が極端に低いそうです。普段、あまり大豆食品を食べていないなら、胸を大きくできる可能性があります。

胸を大きくするには
胸が小さくて悩んでいる女性には、胸を大きくしたいという願望があります。
それには、バストアップエクササイズで筋肉を強化するとよいと言われますが、胸に脂肪がつけなければ意味がありません。
脂肪は全身に一様につくもので、スリムな体型のまま、胸だけに脂肪をつけたいというのは矛盾しています。

胸の筋肉
胸の大きさで悩んでいる方は、胸の前で両手を押し合わせるエクササイズをしたりします。
これは、胸の筋肉を強化して、バストが下がらなくするトレーニングです。
胸に筋肉がつけば、胸囲は大きくなりますが、脂肪がつくわけではなく、なりたいように胸は大きくなりません。

インクラインベンチプレス
歳をとるにつれて筋肉が衰えてバストは下がってきます。
バストが下がらないようにするなら、胸の筋肉の上部を重点的に強化できるインクラインベンチプレスが効果的です。

筋肉がつけば脂肪が減る
筋肉がつけば基礎代謝が上がって太りにくくなります。
と言うことは、胸の脂肪も減ってしまうのではないか?とも考えられます。
胸の筋肉が強化されれば、胸囲は大きくなりますが、多くの女性が理想とする「痩せたままバストを大きくする」こととは、かけ離れています。




女性ホルモン
胸の大きさは、みなさんも感じているように、筋トレをしても無駄で、体質や遺伝の影響が大きいのでしょう。
グラビアアイドルは、とても痩せているのに、胸だけに脂肪があります。
胸が大きい人たちは、分泌量が多いのか、感受性が強いのか、女性ホルモンが関係しているのは明白です。
男性でも女性ホルモンを注射すると胸が大きくなるそうです。

イソフラボン
女性ホルモンを増やすことは簡単ではないですが、食品から似た成分を摂ることができます。
大豆には、エストロゲンという女性ホルモンと同じような働きをするイソフラボンが多く含まれています。
エストロゲンには、美肌効果があり、女性らしい体をつくります。
大豆食品に含まれるイソフラボンを摂ることで、エストロゲンの効果が得られます。

イソフラボンが多い食品
イソフラボンは、1日に40~50mgくらい摂るのを目安にします。
豆腐なら1/3丁、納豆なら1パック、豆乳ならコップ1杯くらいです。
吸収されにくい成分なので、一度にたくさん摂るより、毎食ごとに少しずつ摂っるのが効果的です。
サプリメントもありますが、過剰摂取は体によくありません。

胸に脂肪をつけるには
日本人はイソフラボンの摂取率が極端に低いと言われます。
普段、あまり大豆食品を食べていないなら、豆腐や納豆などを日常的に積極的に食べるようにすれば、胸を大きくできる可能性が残されています。