食後に汗をかかない方法・体を冷やして代謝を上げる!

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女性は外食する際、臭いが気になったり、食後に汗をかきたくないものです。ダイエットや冷え性改善などのためには、温かい料理を食べて代謝を上げたいですが、冷たくて食後に汗をかかず、後に体を温めてくれる料理もあります。

食後に汗をかく食事の5パターン

  • 温かい料理
  • GI値が高い料理
  • 消化吸収がよい料理
  • 香辛料が使われている料理
  • 食べすぎ

温かい、消化吸収がよい、香辛料が使われている料理など、代謝を上げてダイエットに効果的な食品は、食後に汗をかきます。

温かい料理
当然ですが、冷たい料理よりも、温かい料理の方が代謝がよくなります。

GI値が高い料理
GI値が高い食事は、血糖値を急激に上昇させます。
食べたものが、すぐにエネルギーとして使われて熱になり、汗をかきやすくなります。




消化吸収がよい料理
GI値が高くなくても、消化吸収がよい食品があります。
山芋や大根おろしなどに含まれている消化酵素が、消化吸収をよくして代謝を上げます。
マグロの山かけ丼、焼さんま定食など。

香辛料が使われている料理
唐辛子や生姜などの香辛料がふんだんに使われている料理は代謝を上げます。
カレーライス、マーボー豆腐など。

食べすぎ
太っている人は、汗をたくさんかくイメージがあります。
元来、肥満の人は代謝が低いので、食べすぎが汗をかく原因とも言えます。
たくさん食べるほど、血糖値も上昇します。

食後に汗をかかない方法
食後に汗をかきたくないなら、上記のとおり、冷たくGI値の低い料理ということになります。
しかし、代謝は下げたくないものです。
食後に汗をかかずに、ダイエットにも効果的な料理は、冷たい蕎麦がよいです。
食後すぐは体を冷やしますが、消化吸収がゆっくりなので、徐々に体を温めてくれます。

食後に汗をかかない料理
蕎麦のGI値は、玄米と同じで、ダイエットに効果的です。
食後に汗をかかないためには、冷たい蕎麦がよいですが、ざるそばだけはよくありません。
とろろや卵で、たんぱく質を摂ると効果的です。
他には、冷やし中華はよいですが、そうめんはダメです。