隠れ肥満の解消

見た目は痩せているのに体脂肪率が高いのが隠れ肥満。筋肉が少ないのが原因です。

隠れ肥満とは
極端な食事制限で体重が落ちると、体脂肪が落ちたように思えますが、筋肉量もかなり減ってしまいます。見た目は痩せているのに、体脂肪率が30%以上あるというのは、筋肉が減ったからです。筋肉が減ると基礎代謝が低くなり、リバウンドしやすい体質になってしまいます。

隠れ肥満を解消するには
ダンベルトレーニングなどで筋肉をつけることが、隠れ肥満を解消するのに最も効果的です。隠れ肥満の人は元はスリムなわけですから、筋肉をつければ体脂肪が落ち、メリハリのある引き締まった体になれます。

隠れ肥満を解消するトレーニング
脚の筋肉を中心に、腹筋や背筋など体幹の筋肉をトレーニングするとよいです。体の中で最も筋肉の多い部位である大腿を強化することで基礎代謝が高くなります。

スクワット(大腿四頭筋の強化)
両手を頭の後ろで組み、肩幅より少し広く足を開いて立ちます。
太ももが床と平行になるくらいまでひざを曲げていき、ゆっくり元に戻します。
10回×3セット行います。
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プローンシングルレッグレイズ(大腿二頭筋の強化)
うつ伏せになって両手を顔の下で組み、両脚を伸ばします。
ひざを伸ばしたまま、ゆっくりと片脚を上げていき、元に戻します。
左右10回×3セット行います。
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クランチ(腹筋のトレーニング)
仰向けになってふくらはぎを台の上に乗せ、手を頭の後ろで組みます。
ゆっくりと上体を上げ、ゆっくりと元に戻します。
10回×3セット行います。
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バックエクステンション(背筋のトレーニング)
うつ伏せになって足首を固定し、手を頭の後ろで組みます。
上体を上げていき、元に戻します。
10回×3セット行います。
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プッシュアップ(腕、胸のトレーニング)
ベンチの上で両手を肩幅より広めに開き、ひじを曲げて上体を下ろします。
腕を伸ばして上体を上げていき、元に戻します。
10回×3セット行います。
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