チーズケーキは太りにくい・洋菓子には紅茶よりも低脂肪乳

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洋菓子には、砂糖に加えて、生クリームやバターが多く含まれ、脂肪やコレステロールを増やしやすいです。和菓子との違いは、脂質が多くカロリーが高いことです。

洋菓子のカロリーと糖質量

100g当たり カロリー 糖質 脂質
ショートケーキ 330 kcal 43 g 14 g
チーズケーキ 270 kcal 15 g 20 g
チョコレートケーキ 450 kcal 46 g 25 g
ロールケーキ 205 kcal 12 g 16 g
シュークリーム 230 kcal 25 g 11 g
ドーナツ 380 kcal 42 g 20 g
バームクーヘン 450 kcal 48 g 25 g

ショートケーキと同じ100gの重量で比較。




ショートケーキとチーズケーキ
GI値は、ショートケーキが82、チーズケーキは75です。
チーズなどの乳製品には、血糖値の上昇を抑える働きがあります。
ダイエット中に食べる場合は、生クリームがたっぷりのショートケーキよりも、チーズケーキを選びます。

ドーナツ
ドーナツは、生クリームがなくても、ショートケーキと同じくらいの糖質が含まれ、GI値も86と高いです。
また、油で揚げているので、カロリーも高く、コレステロールを増やします。

低脂肪乳
ケーキを食べる場合は、緑茶や紅茶が定番ですが、当たり前のことをしていれば変わらず太ります。
牛乳にはGI値を大幅に下げる働きがあり、体脂肪になるのを防ぐことができます。
上記のとおり、チーズケーキが太りにくいのも、乳製品が関係しています。
牛乳には脂肪分が多いので、カロリーも低い低脂肪乳を試してみるとよいです。

食後のデザート
食後にデザートでケーキを食べたいなら、食事での糖質や脂質を控えめにして、摂取カロリーの調整をすることが必要です。
ケーキを食べるために、食事を抜くことは、体によくありません。

食事に甘い料理を
食後にデザートを食べたいのは、食事に甘いものがないことが考えられます。
食事に卵焼きなどの甘い料理を食べると、デザートを食べたいという欲求が抑えられます。

コレステロール
洋菓子に使われるバターには、コレステロールを増やす飽和脂肪酸が多く含まれています。
コレステロールが溜まると、動脈硬化など生活習慣病の原因になります。
運動したり、暴飲暴食に注意して、コレステロールを増やさないことが大切です。