丼が太りやすい理由・太りにくい食べ方

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丼は、白米の量が多く、かきこんで食べることで早食いになるので、血糖値が急激に上がりやすいです。丼を食べる場合は、下記のような、食べ方に注意することで太りにくくすることができます。

牛丼
牛丼を食べる場合は、卵やチーズ、野菜サラダをトッピングします。
豆腐やシラタキの入った牛鍋丼やすき焼き丼にすると、GI値を低くできます。
つゆだくは、ごはんが食べやすく、早食いになって、血糖値が一気に上昇してしまいます。
牛皿にすれば、強制的にゆっくり食べられます。

カツ丼
カツ丼は、他の丼と比べると、カロリーは高いですが、GI値はかなり低いです。
その理由は、豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれ、糖質を代謝してエネルギーに変えてくれるからです。
脂身の少ないヒレ肉なら、なお良いです。
また、血流をよくしたり、血糖値を下げる効果があるタマネギが入っているのもよいです。
豚丼や生姜焼きでもOKです。

海鮮丼
海鮮丼の酢飯には、GI値を低くする効果があります。
マグロの赤身などは、タンパク質が豊富で、脂質がとても少ないです。
山芋や長芋には、水溶性食物繊維が豊富に含まれるので、かけて食べるのもよいです。

中華丼
中華丼は、野菜を多く摂ることができ、バランスがよいです。
ただし、あんには片栗粉(デンプン)が使われており、野菜が多い割にはGI値は高いです。

天丼・かき揚げ丼
天ぷらやかき揚げは、油を吸いやすく、同じ揚げ物でも、唐揚げやフライと比べて油の量が多いです。
そのため、野菜が材料の天ぷら、かき揚げもカロリーがとても高いです。
また、サツマイモやカボチャなどの天ぷらは、糖質が多く、GI値も高いです。




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