糖質に偏る食パン・トーストには、卵と牛乳でタンパク質

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朝食を食べないと太りやすくなります。トーストだけでも食べないよりはマシですが、トーストは糖質に偏っているので、卵や牛乳でタンパク質を摂ることで、バランスがよくなります。

食パン
食パンのGI値は91、白米のGI値は84です。
食パンは手軽に食べられますが、ごはんよりも血糖値を上げやすいです。
全粒粉パンなら、大幅にGI値を下げることもできます。

焼くと太りにくくなる
食パンはデンプンが細かく、消化吸収されやすい状態になっていますが、トーストにすると、デンプンが結合して消化吸収しにくくなります。
消化吸収しにくく変化したデンプンを難消化性デンプンといい、焼いていない食パンよりは、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

糖質に偏っている
トーストにすると太りにくいと言っても、トーストだけでは糖質に偏っており、血糖値は上がりやすいのには変わりありません。
卵、牛乳など、タンパク質や脂質を摂ることで、バランスがよくなります。




バタートースト
バターは、肉類の動物性脂肪と同じ飽和脂肪酸で、太りやすく、摂りすぎると、メタボの原因になります
マーガリンには、悪玉コレステロールを増やすトランス脂肪酸が含まれています。
バターを塗ると+80kcalです。

ジャムトースト
イチゴジャム、マーマレード、メイプルシロップなどには、糖質が多く含まれています。
食パンとジャムは、糖質+糖質の組み合わせで、血糖値を急激に上げてしまいます。
ジャムを塗ると+80kcalです。

ピザトースト
カロリーは高めですが、チーズでタンパク質やカルシウムが摂れます。
ピザトーストが面倒なら、スライスチーズを乗せるだけでもよいです。

フレンチトースト
卵や牛乳を溶いた液に浸した食パンをフライパンで焼いたものです。
カロリーは高めですが、卵と牛乳でタンパク質が摂れ、栄養バランスがよくなります。