お好み焼き・ダイエットの長所と短所

トップ > 料理 > お好み焼き

 

お好み焼きは、炭水化物に肉や野菜も摂れる、栄養バランスのよい料理です。カロリーの高いマヨネーズやソースを控えめにして、食べすぎなければ、それほど太る心配はいりません。

白米+小麦粉
白米+小麦粉の組み合わせは、ラーメンライス、力うどんなどがあります。
お好み焼き定食も、白米+小麦粉の組み合わせで太ると言われますが、肉や野菜などの具がたくさん入っていれば、上記の料理ほどではありません。

GI値が下がる
お好み焼きは、脂質の多いマヨネーズ、GI値の低いソースをかけることで、血糖値の上昇が抑えられます。
ただし、カロリーが高いので、摂りすぎると太る原因になります。

あおのり
あおのりのGI値は16と低く、血糖値の上昇を抑えてくれます。
ほとんどカロリーがないので、たくさんかけても安心です。
かつお節もGI値を下げる効果があります。




ゆっくり食べられる
お好み焼きが、かきこんで食べる丼物や麺類と違う点は、ゆっくり食べれることです。
熱々のお好み焼きを、ハフハフしながら食べるので、自動的に食べる速さがゆっくりとなり、血糖値の上昇を穏やかにできます。

濃い味に注意
お好み焼き定食の問題点は、糖質の多さに加えて、ソースやマヨネーズでの濃い味付けです。
味が濃いことで、ごはんが進んで、糖質の摂りすぎてしまいます。
ダイエットには、マヨネーズやソースを控え目にすることも大切です。

たこ焼き
たこ焼きは、お好み焼きよりも、小麦粉の占める割合が多く、同じ重量を食べるなら、血糖値を上げやすいと言えます。
だし汁につける明石焼きは、カロリーは低いですが、消化吸収がよくなって血糖値を上げます。

広島風お好み焼き
焼きそばなどの麺を入れる広島風お好み焼きは、糖質+糖質なので血糖値を急激に上げます。
大阪のお好み焼き定食と同じようなものです。