コロッケVSメンチカツ・ダイエット目的で食べ分ける

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コロッケは、カロリーが低いが糖質は多く、メンチカツは、カロリーが高いが糖質は少ないです。糖質を控えたい、カロリーを減らしたいなど、ダイエットの目的に合わせて、食べ分けるとよいです。

コロッケ
コロッケは、GI値は90のジャガイモを、小麦粉やパン粉をつけて揚げたものなので、血糖値を上げやすいです。
キャベツなどの野菜といっしょに食べることで、血糖値の上昇を抑えられます。ちなみに、コロッケのカロリーの半分は衣が占めています。

メンチカツ
メンチカツも小麦粉やパン粉が使われていますが、牛肉や豚肉のGI値は45前後です。
コロッケに比べると、糖質が少なく、血糖値を上げにくいですが、カロリーや脂質は高いです。

タマネギ
タマネギには、血流をよくして、代謝を上げる作用があります。
コレステロールや中性脂肪を減らすにも効果的なので、自分でつくる場合には、多めに入れるとよいです。

ソース
中濃ソースやウスターソースには、糖質が多く含まれ、大さじ一杯で25kcalほどあります。
ソースをつけすぎると、カロリーの摂りすぎになるだけでなく、濃い味付けになって、ごはんがごはんがススム君になってしまいます。

コロッケパン
コロッケパンは手軽に食べられますが、糖質+糖質なので、血糖値を上げやすいです。
糖質ダイエットの観点から言えば、メンチカツのパンの方がよく、また、肉のタンパク質が摂れて、代謝を上げてくれます。

サラダ油
サラダ油に含まれる多価不飽和脂肪酸のリノール酸には、悪玉コレステロールを減らす働きがありますが、摂りすぎると善玉コレステロールも減らしてしまいます。
多価不飽和脂肪酸は、体内で合成できないので、食事で摂らなければいけませんが、酸化しやすく、時間が経った油は体によくありません。




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