カキフライ・亜鉛で味覚をよくして薄味ダイエット

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牡蠣には、味覚を改善する亜鉛が豊富に含まれ、食品の中では群を抜いています。太ると味覚が悪くなると言われ、糖質が多い調味料によって、味付けが濃くなります

カキフライ
カキフライの衣は、糖質が多く含まれるパン粉や小麦粉が使われています。
自宅で調理する場合、同じ量の牡蠣なら、大きい牡蠣のほうが、衣の面積が少なくなります。

亜鉛
コラーゲンは肌によいですが、ビタミンCが足りていなければ、うまく合成されません。
亜鉛もビタミンCとともに、コラーゲンの合成に関わっています。
亜鉛は、ビタミンCやクエン酸といっしょに摂ると吸収がよくなります。




味覚がよくなる
亜鉛の摂取が不足していると、味の感じ方が鈍くなり、結果、味付けが濃くなります。
ソースなどの調味料には、糖質が多く含まれているので、太る原因になります。
亜鉛が足りていれば、味覚が改善され、薄味でも十分です。

レモン汁
カキフライでも、生牡蠣でも、レモン汁をかけます。
レモンの酸っぱい成分であるクエン酸は、糖質の吸収を緩やかにしたり、亜鉛の吸収率を上げる効果があり、理にかなっています。

タルタルソース
タルタルソースは、マヨネーズをベースに、ゆで卵やタマネギを加えて、つくられています。
マヨネーズに比べて、カロリーやGI値は低いですが、脂質が多く、1食分で75kcalほどあります。




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