冷やし中華・お酢とタンパク質で脂肪を溜めない

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夏に食べる麺類と言えば、そうめんと冷やし中華です。冷やし中華は、そうめんよりも高カロリーですが、お酢やたんぱく質で血糖値が上がりにくく、腹持ちもよいです。

冷やし中華のGI値
中華麺のGI値は60で、白米やうどんなどに比べて低いです。
汁に含まれるお酢、卵や肉のタンパク質で、麺類の中ではGI値は最も低い部類です。

お酢
お酢の成分であるクエン酸が血糖値の上昇を抑えます。
エネルギーを作り出して、余分な糖を消費する働きもあり、体脂肪になるのを防ぎます。

錦糸卵
卵はアミノ酸スコア100の食品で、必須アミノ酸を効率よく摂れます。
全体に占める麺の割合を減らすと、血糖値が上がりにくくなります。




ハム・焼豚
ハムや焼豚のたんぱく質が代謝を上げます。
肉類はカロリーが高いですが、ダイエット中でも食べたほうがよいです。

ごま
ごまには、ビタミンEが豊富に含まれています。
活性酸素を除去して、コレステロールを下げたり、アンチエイジングにも効果的です。
テレビCMでお馴染みのセサミンは、ごまから抽出したものです。

麺の量が多い
冷やし中華を注文すると、スープに浸かっているラーメンに比べて、麺の量が多いです。
ラーメンの麺は水分を含んで膨らんでいるので、体積は同じでも糖質の量は多くなります。

早食いに注意
冷たくスッキリしているので、早食いになりやすいです。
早食いは血糖値を上げやすいでけでなく、満腹感も得られないので、さらに食べたくなってしまう恐れがあります。