【二の腕の部分やせ】脂肪燃焼よりも簡単エクササイズが効率的

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二の腕を部分痩せするには、①エクササイズで筋肉を引き締める、②有酸素運動で脂肪を燃焼することが必要です。
二の腕の脂肪は落としにくいので、筋肉を少し強化するだけでも、見た目はぜんぜん違います。

二の腕の筋肉
二の腕の筋肉は、前側が上腕二頭筋、裏側が上腕三頭筋です。
上腕二頭筋は、いわゆる力こぶで、肘を曲げるときに、上腕三頭筋は、肘を伸ばすときに使われます。
二の腕を引き締めるには、拮抗する二つの筋肉をバランスよく強化することが必要です。

腕のチューブエクササイズ
ダンベルトレーニングでは、種目によって重量を変える必要がありますが、チューブなら1本あれば、様々なエクササイズができ、これから始められる方に最適です。
二の腕を引き締めるには、下記の2つの種目を行うとよいです。
チューブは、短く持ったり、伸ばすほど負荷が大きくなるので、無理なくできるように調整することが大切です。

アームカール
強化される筋肉:上腕二頭筋
①図1.チューブの真ん中を両足で踏み、手の平を上に向けて、左右の手で両端を持ちます。
②図2.ひじを体に固定した状態で、ひじを曲げていきチューブを伸ばし、ゆっくり元に戻します。
フレンチプレス
強化される筋肉:上腕三頭筋
①図1.チューブを両足で踏み、手が頭の後ろにくるようにひじを上げて、片手で端を持ちます。
②図2.真上に持ち上げ、チューブを伸ばし、ゆっくり元に戻します。




エクササイズの効果
上記のようなエクササイズは、エネルギー源が糖質なので、体脂肪はエネルギーとして使われません。
エクササイズをしても脂肪は燃焼しませんが、余分な血糖が使われて、脂肪がつくのを防ぐことができます。
また、筋肉が強化されることで、今まで以上に運動できるようになり、エネルギーを多く消費できます。

二の腕の脂肪を減らすには
脂肪吸引でもしない限り、二の腕の脂肪だけを減らす方法はありません。
二の腕の脂肪を減らすには、有酸素運動で全身の脂肪を減らすしかありません。

有酸素運動
有酸素運動をすると、体脂肪がエネルギーとして使われ、全身の脂肪細胞が均等に燃焼します。
二の腕の脂肪は、お腹の脂肪に比べて少ないので、燃焼する割合は小さく、時間がかかります。

二の腕を細くするには
二の腕の脂肪は、なかなか落ちませんが、エクササイズで筋肉を強化すると、たるんだ脂肪が目立たなくなります。
脂肪は減っていなくても、見た目はぜんぜん違います。




腕のダンベルエクササイズ
もっと二の腕を引き締めたいなら、ダンベルエクササイズも効果的です。

トレーニングチューブ
強度別5本セット
ダンベルセット
(0.9kg、1.4kg、2.3kg)×各2個