【腰まわりの部分やせ】女性ホルモンの分泌が少ない時期にダイエット

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生活習慣病に関わる内臓脂肪は比較的簡単に落ちますが、皮下脂肪は簡単には落ちません。
腰まわりの皮下脂肪を減らすには、下半身の血行をよくして、代謝を上げることが重要です。

腰まわりの脂肪を減らすには
腰まわりの脂肪を落とすには、脚をよく動かして下半身の血行を良くすることが重要です。
皮下脂肪は落としにくいので、脂肪を溜め込まないことも大切です。

体脂肪を減らすには有酸素運動
腰まわりの筋肉をエクササイズした後は、数時間にわたって体脂肪の分解が活発になります。
この間に、有酸素運動をすれば、すぐに体脂肪がエネルギーとして使われるので効率的です。

ステップ運動
体脂肪を減らすには、歩くことが手っ取り早いです。
ステップ運動(踏み台昇降)は、自宅で行うことができ、ウォーキングよりもカロリーを多く消費して、筋肉の強化もできます。

女性ホルモンが脂肪を溜める
女性ホルモンが多く分泌される生理前は、妊娠や出産に備えて、腰まわりなどに皮下脂肪がつきやすくなります。
食欲も増進するので、食べすぎにも注意が必要です。

生理後にダイエット
生理後の10日ほどは、女性ホルモンの分泌が少なく、体脂肪がつきにくいです。
この時期にダイエットすることで、効率がよくなります。




効果的なエクササイズ

腰まわりの脂肪を減らすエクササイズ
腰まわりの脂肪を落とすには、脚をよく動かして下半身の血行を良くすることが重要です。
ステップ運動で体脂肪燃焼
短い時間でも、食後血糖値を下げるなどの効果があり、慣れて運動を持続できれば体脂肪燃焼にも効果的です。